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exhibition / 2025.09.07

\\本日9月7日山元彩香写真展最終日‼️//

LIBRIS KOBACO六周年記念特別展示
山元彩香写真展
『Sand, Water and Dust』
@ayakayamamotoo
本日最終日を迎えます。

私は山元彩香さんの美しい作品を福岡のみなさんに見て欲しいと思い、LIBRIS KOBACOで展示に来て頂きました。

福岡は東京に比べてアートにふれる機会は極端に少ないです…
特にそれが写真作品となるとなかなか難しいなぁとギャラリーをやっている私すら感じています。

だからこそ。
本日までとなりますが山元彩香さんの素晴らしい作品を見て欲しい…心からそう願っています。

本日最終日!18時までみなさまをお待ちしております🙏

山元彩香の写す美しい少女たち。
その美しさは目で感じる美しさだけではなく、目には見えない美しさが確かに存在していると感じることができるのです。
山元彩香の写真を通して、鑑賞をしている私達が自分自身の感性を投影した美しさだと私は思っています。
肌の色も人種も国も年齢も違う写真の少女たちを通して、自分自身の感性の素晴らしさを写し出して欲しいと願っています。

とても暑い日が続いているのですが、ぜひみなさんにご来場頂きたいです!

どの作品もお部屋に飾りやすいサイズに変更が可能です。
そして展示特別価格のグッズも販売しておりますよ!
この価格で購入できるのは会場だけですよー

LIBRIS KOBACOでは2度目の個展となる山元彩香。
三周年記念特別展示から3年ぶりとなる本展では、ヨーロッパとアジアの境界に位置し独自の文化と歴史を持つ国、ジョージアで2023年に撮影された作品群を展示いたします。

あまりにも美しかった。
目の前に広がる1枚のプリントから目が離せなくなった。

山元彩香が写した深い漆黒の美しさを目の当たりにして息をのんでしまった。

この数ヶ月間、
私は山元の写真を伝えるために美しいという言葉に変わるなにか別の相応しい表現が無いものかと自分の頭の中を探し回った。

ただ美しいという言葉だけでは足りないような気がして、どう表現をすればこの感情を伝えられるのかと。
それほどに彼女の作品は写真の1枚1枚が細部まで美しかったからだ。

写真を表現する言葉には独特な言い回しが多い。日頃使わないような不思議な言葉を写真を表現する時に当てはめて使う人も多い。
私もそれに倣って独特な難しい表現も考えたりしたが結局はやめてしまった。
だんだんとそんなことは私の虚栄心から来ることなのではないかと思うようになったからだ。

目を離せず息をのみ、そして私の体の中から、思わず深い息と共に声に出た美しいという言葉。
その言葉は心からの感情と結びついた言葉なのだから…。
日常にある単純な表現だけれど、それ以外の表現なんて必要ないほどに山元彩香の写す世界は息をのむほどに本当に美しい。

LIBRIS KOBACO
増田みさ

LIBRIS KOBACO六周年記念特別展示
山元彩香写真展
『Sand, Water and Dust』
期間:2025年8月1日(金) – 2025年9月7日(日)※会期延長
会場:LIBRIS KOBACO
福岡市中央区大手門3-2-26 田中ビル401
営業時間:13:00~18:00(最終入場17:30)
定休日:火曜・水曜日(祝日は開催)

© Ayaka Yamamoto
Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

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