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山元彩香写真展 「We are Made of Grass, Soil, Trees, and Flowers」

2022.07.30(Sat) - 2022.09.04(Sun)
無料

LIBRIS KOBACO 三周年記念特別展示

山元彩香写真展
「We are Made of Grass, Soil, Trees, and Flowers」

本と写真 リブリスコバコ
LIBRIS KOBACO
フォトギャラリー& 写真集の本屋
福岡市中央区大手門3-2-26 ♯401
☎︎090(8395)6010
openday mon.thu.fri.sat.sun
close tue.wed
13:00-18:00

Exhibition Archive


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小林茂太写真展『stratum』

2022.05.28(Sat) - 2022.06.26(Sun)
無料

写真の記憶はいつのまにか少しづつ掠れていき空気になり匂いになり粒子になる

そんな粒子の記憶の断片を集めてぼんやりとした輪郭の記憶の中の断片を作ってみる‥

きっとそんな記憶の断片と粒子が
小林茂太の写真なのかもしれない。
擦れていく粒子を集めた写真達。

初夏を迎える6月の雨の音と共にLIBRIS KOBACOにてみなさまをお待ちしております。

小林茂太写真展
『stratum』
2022年5月28日(土) 〜 2022年6月26日(日)
観覧入場料 無料
会場 LIBRIS KOBACO
時間 13:00~18:00
休廊日 火曜水曜
※祝日は休まずオープン

小林茂太さんの写真展 『stratum』を初夏のLIBRIS KOBACOの展示として開催いたします。
本展は、小林さんが2018年7月に訪れたアイスランドでの1ヶ月間にも及ぶ旅の記録をまとめた写真集『cairn』を、時の流れと共に薄れゆく記憶の写真とし、再構築をした作品群の展示です。
今展『stratum』は、東京・吉祥寺、そして福岡と続く巡回展となります。

小林茂太
1985年新潟県生まれ、中央大学理工学部土木工学科卒業。
都内写真スタジオ勤務を経て、写真家として活動を始める。
人間の身体的な行為や自然界における流れの積層に着目し、
撮影した素材をその積層の断片として扱うことで写真作品を制作している。
主な作品に、「AURORA」(2019)、「cairn」(2020)、「yoha」(2020)、「stratum」(2022)がある。
また、自身の作品集や注目するアーティストの作品を扱う「books cairn」を運営している。
http://www.shigetakobayashi.com

本と写真 リブリスコバコ
LIBRIS KOBACO
フォトギャラリー& 写真集の本屋
福岡市中央区大手門3-2-26 ♯401
☎︎090(8395)6010
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13:00-18:00

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富澤大輔写真展 『字』

2022.03.19(Sat) - 2022.04.24(Sun)
無料

言葉にならない言葉
言葉に出来ない感覚

富澤大輔の写真を見ると
わたしの体の中の言葉や感覚を手探りで探すのだけれど、いつも探すことが出来ずに歯痒さを覚えながらもまた写真集のページをめくります。
そう、
ありきたりな陳腐な言葉では違うような気がしてしまうからです。

今も、そしてこの瞬間も、
わたしの目は言葉にならない何かを、
そして言葉を探しながら富澤の写真を見てしまう‥

ただ美しいではなく
ただかっこいいでもなく
そのもっと先の写真表現とは‥

大手門の桜が満開の美しい3月。
昨年に引き続きLIBRIS KOBACO春の展示は、富澤大輔写真展『字』。

みなさまと一緒に富澤大輔の写真の言葉を探せたら‥わたしはそう願っています。

富澤大輔写真展
『字』
2022年3月19日(土) 〜 2022年4月24日(日)
観覧入場料 無料
会場 LIBRIS KOBACO
時間 13:00~18:00
休廊日 火曜水曜
※祝日は休まずオープン

昨年4月の『新乗宇宙』の展示からまだ1年も経過していないスピードで新作の写真集と作品を持って福岡に帰ってきてくれる富澤大輔さん。

今展『字』は、富澤さんのLIBRIS KOBACOで開催するニ度目の企画展であり新作の写真展示です。

富澤大輔
1993年 台湾高雄出身
2010年 渡日
2019年 写真集「GALPA」刊行
写真集「Peer Gynt」刊行
2020年 写真集「新乗宇宙」刊行
2021年 新聞「時代」刊行開始

本と写真 リブリスコバコ
LIBRIS KOBACO
フォトギャラリー& 写真集の本屋
福岡市中央区大手門3-2-26 ♯401
☎︎090(8395)6010
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13:00-18:00

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安彦幸枝写真展 『庭猫スンスンと家猫くまの日日』

2022.02.05(Sat) - 2022.03.06(Sun)
無料

安彦幸枝さんの写真展『庭猫スンスンと家猫くまの日日』を2022年LIBRIS KOBACO最初の展示として、2月5日、ニャンコの日よりスタートいたします。

今展は、写真家・安彦さんの家の庭にある日突然現れた猫のスンスンや、家猫くま達の日常を優しさ溢れる眼差しで撮影した写真展です。

安彦幸枝 あびこさちえ
写真家。泊昭雄氏に師事。
著書に、「庭猫」(パイインターナショナル)「庭猫スンスンと家猫くまの日日」(小学館)
「荒汐部屋のすもうねこ」(平凡社)「どこへ行っても犬と猫」(KADOKAWA)ほか。

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安彦さんの庭猫のスンスンのように。
我が家の庭にも遊びにくる庭猫ブサがいました。
かわいくってブサイクな猫だからとブサ(笑)
近所のボスだったブサは、3年ほどの付き合いの間にたくさんの恋人を連れてきては毛繕いをしながら我が家の庭で日向ぼっこをするのが好きでした。

寒さや暑さから守ってあげたくて、家猫になる?と確認しながら家に入れるのだけど‥外の世界で生きてきたブサにはどうしても難しいらしく。結局、最後まで庭猫のまま飼うことに。
でもある日。ピタリと来なくなり、最後の恋人だったミーちゃんがブサをずっと探していました。
それが庭猫ブサと私のお別れでした。

もっとがんばって家猫にお迎えすればよかったのかなという後悔があるわたしには、安彦さんの庭猫スンスンの写真を見ることでその思いが少し和らいだのです。

スンスンの片方だけロングソックスを履いたような柄の前脚も片耳折れ太郎の耳も。とってもとっても愛おしくて。

上手く言葉では表せない私の複雑ないろいろな気持ちを安彦さんの写真が心の中で広がるように包み込むような言葉にしてくれました。

猫を愛する安彦さんだからこその猫との距離感は絶妙で、その空気感を見ていると心がとっても温かくなっていきます。

まだ寒い日が続く2月ですが、安彦さんの写真で温かくなってください。

2022年、LIBRIS KOBACO最初の展示は
安彦幸枝写真展『庭猫スンスンと家猫くまの日日』よりスタートです。

安彦さんオリジナルの猫グッズや写真集と共にみなさまのお越しをお待ちしております。

安彦幸枝写真展
『庭猫スンスンと家猫くまの日日』
2022.2.5(Sat) – 2022.3.6(Sun)
観覧入場料 無料
会場 LIBRIS KOBACO
時間 13:00~18:00
休廊日 火曜水曜
※祝日は休まずオープン

※LIBRIS KOBACO会期中の売り上げの一部は、犬猫の保護活動団体へ寄付をさせて頂きます。

※2022年よりギャラリー開催時は、月曜日もオープンとなります。
開廊日 月・木・金・土・日・祝日
休廊日 火・水

本と写真 リブリスコバコ
LIBRIS KOBACO
フォトギャラリー& 写真集の本屋
福岡市中央区大手門3-2-26 ♯401
☎︎090(8395)6010
openday  mon.thu.fri.sat.sun
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橋本貴雄写真展『風をこぐ』

2021.10.30(Sat) - 2021.11.28(Sun)
無料

現在、ドイツ・ベルリンで活動をしている橋本貴雄さんの写真展『風をこぐ』を開催いたします。
今展示は、2005年に路上で保護した野良犬フウと写真作家橋本さんが、日本各地、そしてベルリンで過ごした12年間の記録の写真展示の巡回展です。

※LIBRIS KOBACO会期中の売り上げの一部は、犬猫の保護活動団体へ寄付をさせて頂きます。

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フウは2005年に福岡県の路上で轢かれていたところを保護した。
事故により後ろ脚は動かなくなっていたので、手術を受け、リハビリを重ねたが普通の犬のように歩くことはできなかった。
それでも、バタバタとうねるように走り、時々尻もちをつきながら自分で立って歩けるまでに回復した。

写真を始めたのはその頃だった。 写真を撮っているとき、その写真で作品作りをするつもりはその時も、それから先もなかった。
ただ、目の前のことにいつもはじめての様に反応し、動いているフウに自然と視線が向いて、それにつられてシャッターを切っていた。

福岡、それから大阪、東京、ベルリンと12年間を一緒に過ごした。

私はいつもフウの側にいて、そこでただ見つめていたように写真が残った。

-橋本貴雄-

【プロフィール】
1980 熊本県生まれ
2008 ビジュアルアーツ大阪写真学科夜間部卒業 
2008-2011 イイノメディアプロ勤務
2011~ ベルリン在住

個展
2011 「Abjet」 Nitehi Works, / 横浜
2015 「Abjet」 Galerie Emma T / ベルリン 
2020 「風をこぐ」冷泉荘 / 福岡

グループ展
2012 「Unsichtbar」Kunstverein Wolfsburg / 
ヴォルフスブルク ドイツ 
2012 「Unsichtbar」 Galerie Bild plus, ベルリン

受賞
2021 「Kette」キヤノン写真新世紀 佳作(椹木野衣氏選)

出版
2021 「風をこぐ / To Row the Wind」 (モ・クシュラ社)

【Profile】
1980 Born in Kumamoto, Japan
2008 Completed in Photography at Visual Arts Osaka 
2008-2011 Worked at Iino media pro 
(Photo studio), Tokyo 
2011~ Lieves and works in Berlin Germany

Solo Exhibition
2011 「Abjet」 at nitehi works, Yokohama, Japan
2015 「Abjet」 at Galerie Emma T, Berlin Germany
2020 「風をこぐ / To Row the Wind」at Reizenso, Fukuoka, Japan

Group Exhibition
2012 「Unsichtbar」 at Kunstverein Wolfsburg , Wolfsburg Germany 
2012 「Unsichtbar」 at Galerie Bild plus, Berlin Germany

Prize
2021 「Kette」Honorable Mention at Canon new cosmos of photography 

Publishing
2021 「To Row the Wind」( Mochuisle Books)

—————————————-

フウちゃん
君が一生懸命に生きた12年の記録。
写真集を見る度にその姿にほろほろと涙が溢れてきて
いつも途中で見れなくなって
でもまたページを廻って
そしてまたほろほろと泣いて‥
いつもその繰り返しです。

一生懸命に橋本さんを追いかけたフウちゃん。
カメラをじっと見るフウちゃん。
ベルリンで暮らしたフウちゃん。

君の生きたあの頃のたくさんの写真。
あの頃の君に会えるのが今からとても嬉しいです。

-LIBRIS KOBACO-

橋本貴雄写真展
「風をこぐ」
2021年10月30日(土) 〜 2021年11月28日(日)
入場無料
会場 LIBRIS KOBACO
時間 13:00~18:00
休廊日 月曜火曜水曜
※祝日は休まずオープン

本と写真 リブリスコバコ
LIBRIS KOBACO
フォトギャラリー& 写真集の本屋
福岡市中央区大手門3-2-26 ♯401
☎︎090(8395)6010
openday thu.fri.sat.sun
close mon.tue.wed
13:00-18:00

LIBRIS KOBACO(リブリス コバコ)



 ギャラリー期間 営業日
月、木、金、土、日曜( 休廊日  火、水曜 )
開催時期はexhibitionページでご確認いただけます。

ブックストア期間 営業日
木、金、土、日曜( 定休日  月、火、水曜 )
定休日以外に不定休もあり。

ギャラリーもブックストアも
詳しい営業日はblogにてご確認いただけます。


営業時間 13:00 - 18:00
Tel 090 8395 6010
Mail info@libris-kobaco.com
Access
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福岡市中央区大手門3丁目2-26 田中ビル 401号室
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